文化じゃ飯は食えない!?企業文化を調べて、実践して、思ったあれこれ。

こんにちは!

ご無沙汰しております(笑)CCの三坂です。

ありがたいことにたくさんのイベントのご依頼をいただいてまして、ブログから少し離れてしまっていました。

本日はタイトルの通り、企業文化を推進する私たちが直面してきた問題について、そしてこれから先どうなっていたいかを書いていこうと思います!

文化 VS 数字目標

企業文化・社風って最近こそよく聞かれますが、言葉の通り企業文化だけを行っていれば、売り上げが上がるわけではありません。企業文化/社風があれば、みんながいい気持ちで生き生きと働けるかもしれません!その結果人間関係で困って辞職してしまう人が減ったり、社員の主体性などが強く育つともいます。

しかし、企業文化ばかりに投資や施策をおいては、勝手に売り上げや利益が伸びるわけではありませんし、利益がないと企業が存続が出来ません。

今度は売り上げを上げることを考えてみましょう。

完全成果主義、売り上げや結果のみで人材を評価し実力ベースで採用を続けていくような会社ではどうでしょうか?

社員が一人一人、全員が結果が残せている状態が続けばきっといいかもしれませんが、人によっては競争社会過ぎて脱落してしまう人がいたり、結果が出ないからこそ、ヒエラルキーが生まれパワハラなども生まれてしまうかもしれません

では、どちらかしか守れないのか

そんなことありません。企業文化、いい社風、人間関係があるからこそいい結果の出せる組織がつくれる!

そんな経営方法で取り組んでいる他社もたくさんいます!

環境は創れる

そうなんです、環境=企業文化は作れるんです!

イベント21では当たり前になりつつある文化を改めて列挙してみます。

①手を挙げる文化 =社員が意見をもって発言する

この文化で解決できる課題はこのようなことがあります。

課題:受動的な社員が多い、

課題:指示をしないと動かない、

課題:社員が会社に対して意見を持たない、考えない

自分で意見を考えて、アウトプットすることで、より会社に対する、インプットの質も量も上がっていきます。

何か新しいことを周知するとき、構想するときに、「●●について、△△だと思うんだけど、どう思う?」と聞いて、考えさせるところから始まります。

考えて、意見を言う、それをしっかり受け取ると、意見を考えていうと受け取ってもらえるという経験になります。

そういう人がたくさんいて、意見を求めた時に、みんなが挙手をする環境になると、それを見ている人も自分も手を挙げてみよう!と挑戦できたり、意見は持っているが不安な人も、安心して手を挙げてみることができます。

そういう、体験をし続けて、つなげていくことでこういう環境ができます。

イベント21でも、入社当初話すことが苦手な人も多いですが、入社数か月で

自分で手を挙げて意見を言ったり、自分の考えを多くの人の前で話せるようになります!

こうやって現場から、リアルな意見を挙げてくれることで、会社としての戦略も変えていくことができます!

②他拠点コミュニケーションが当たり前の文化 

この文化で解決できる課題はこのようなことがあります。

課題:人間関係がぎすぎすしていて、会社にきたくない

課題:ほかの部署、拠点に連携がとりにくい

せっかく人生の長い時間、会社に勤めていくのであれば、会社の人間関係を良好にしていきたいですよね!また一緒に働く仲間のこともっと知りたいじゃないですか?

仕事だけではなく、人生のことなどの大きな話、最近は待っていることなどの小さい話、なんでも身近な人だけではなくコミュニケーションをとっていくのです。

相手を知らないからこそ、苦手と思ってしまったり、自分からコミュニケーションをとらないからコミュニケーションを取りにくいって思ってしまうんですよね。

イベント21ではbookというツールを使ってみたり、拠点が混ざり合って行うプロジェクトがあったり、全社が一同に会す社内行事があったりと、コミュニケーションをとる場を設けることもしてます。

こういう取り組みを、みんなが使ってくれているからこそ、

拠点こえた、会社間の距離を超えた連携がよりしやすくなります!

このコミュニケーションのおかげで、イベント21では全国のお客さんによりスムーズなサービスの提供もできているわけです!

これから目指す先

あたり前の良い企業文化があるからこそ、業績も上がり

子供や学生たち、地域の方からも応援、あこがれられる会社になっていく。

多方面から、あの会社いいよね!こんな日本を作っていきたい!

企業文化から、結果を出して、認められていくような会社作りを一歩ずつ行っていきます!

今ある文化にも、もう一度フォーカスを当てて意味のある行動をまずは自分たちから見本になるように動いていきます!

われわれカルチャーコーディネーター(以下CC)が不要になる

= 社員一人一人が理解して行動できるレベルになるまでは

CCが引っ張っていきたいと思います!

以上、三坂でした!次もお楽しみに~