エムラボ卒業式に行ってきました!経営幹部の姿勢を学ぶ

こんにちは!企業文化の推進を仕事とする、イベント21 CC(カルチャーコーディネーター)の井藤です!

 

先日、エムラボスクール卒業式にゲストとして参加させていただきました。エムラボスクールとは、経営幹部育成を目指した経営塾のようなもので、1年間かけて、様々な視点や分野から経営を学べる場です。名古屋での開校をされており、月に1回、名古屋を中心とした経営幹部の方々が一堂に会して学んでいるそうです。

 

と、いう話を先日飲みながらお伺いし、

「井藤さん、よかったら今度卒業式あるから来てよ!」

と、誘ってもらったのが今回参加させてもらったきっかけでした。

 

参加させていただいてまずびっくりしたのは、「卒業論文」があるということ!皆さんおひとりおひとり、様々なテーマで論文を書いていらっしゃいました。

 

発表時間は25分、その中で質疑応答や、上司からのFBなどを受けます。一緒に学んだ仲間から、このエムラボスクールに通うことの背中を押した上司の皆さんから、熱いFBが飛び交います。

 

私もこの場を体感させてもらって一番感じたことは「変化」かなと思いました。

 

特に上司からのFBに感しては「●●さんがかなり変わったことが感じられる」とかそういったFBがとても多かった。

 

一方で、論文発表されている皆さんからは「変化」という言葉をあまり聞かれなかった。

 

「変化」というものは自分自身ではとてもわかりにくく、客観視しにくいものではあります。ただ、その「変化」にどれだけ気づけるのか?は大切だと思っていて。

 

「変化」が発生する時、きっと何かのタイミングで心が動いたり、傷ついたり、ハッとしたり、自分の中でなにか出来事があって、そこから思考して、変化になっていくと思うんです。

  

一体自分はどんなところで変わることができたんだろう?きっかけってなんだったんだろう?どういうスタンス/マインドがそうさせてくれたんだろう? 

 

ということを客観視して振り返っておくことによって再現性も高まるなと思うんです。もちろん、再現性だけが大事なのではなく(ここだけ重視してしまうと、私の時は●●だったから、あなたもそうでしょ?の決めつけになりかねない)、1つの引き出しとして持ち合わせておくことによってマネジメントや指導において大事な要素になるということ。

 

で、私も最近どんなことが自分自身の変化としてあったかなーと思うと、やっぱりM&Aの社長になるということを決めてからの自分の意識というものはグッと上がってきているかなと思います。

 

「社長になるんだから」という言葉が、どんな意思選択や行動をするに於いても自分自信に言い聞かせるワードになっているなと感じていて、

いままでなら「まあ、これくらいならいいか…」と思っていたことも「もっとよくしよう」「もっとできるはず」の思考になってきているなと感じます。

そういえば、新マネージャーになるメンバーたちからも「マネージャーになるってこういうことなのか!これから変わらなきゃって思った」って連絡をもらったり。

役職は人を育てる、というワードはめちゃくちゃイベント21で使いますが、役職というのは人に変化をもたらすにおいて非常に大きな要素なんだなってことがわかります。

そして、マネジメントに携わり、経営者、経営幹部になる以上「変わらないことは罪」だと思う。

 

それをとても感じさせてくれる、そんな卒業式でした😊

講師の先生からのお話もめちゃくちゃ面白くてメモしまくった。やっぱり「キョウイク」は会社を、日本を、世界を変えていく!

 

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