シカゴ視察!社長とCC2人の経営戦略特別出張!

こんにちは!企業文化の推進を仕事とする、イベント21 CC(カルチャーコーディネーター)の井藤です!

とりあえず言いたい。

アメリカってすげ~~~!!!!!

 

ちなみに上の写真、右側に写っているのはトランプタワーです。あのトランプの。

 

24歳にして、初めて、世界最大の経済大国、アメリカ(シカゴ)に行っておりました。

今回の目的は、コアバリュー研修を受けるため、そして次年度の経営戦略を考えるため。

 

コアバリューの研修は、いつもお世話になっている、ダイナサーチ様のアテンドで

コアバリューを導入している企業やコアバリューを研究している大学へ訪問し、沢山の学びを得てきました。

(この内容もぜひブログ発信をしたいところなのですが…SNS公開NGなのでこれくらいの紹介とさせていただきます。)

 

また、今回の研修は、他のコアバリュー経営をされている企業の社長さんや会社の中枢を動かす方と一緒に研修を受けられたこと!

これがなによりの刺激でした!

昼はしっかり学び、夜はしっかり遊びます(笑)

 

一緒に研修を受けたり、ご飯を食べたりする中で、色々な会社の形があることを知りましたし、

なによりも皆さん本当に全力投球で。経営者という人はどういう存在、マインドであるべきなのか、ということを

とても学ばせてもらったように思います。

若いうちからこんなにおもしろい経営者の皆さんに出会わせてもらって本当に幸せだ~~。

私もいつか、そっち側の世界に行きますので。待っててください。

 

研修はあっという間に終わり、イベント21の3名だけシカゴに残り、次年度の経営戦略会議。

研修で学んだことをめちゃくちゃアウトプットしていきます。

まるで、シカゴをフィールドとした、ノマドワーカーのように。シカゴの色んなホテルやカフェでミーティング。

 

移動中の写真はこんな感じ。

「この街並み、めっちゃアメリカっぽいやん~」

「だってアメリカですもんここ!」

という会話が何度も繰り返される(笑)

シカゴは国外からの観光客がとても少ない場所なんだそう。だから至るところにアメリカ人。日本人とかほとんどみない。そんな土地です。

 

肌の白い人、黒い人、太ってる人、痩せてる人、金髪の人、黒髪の人、長袖の人、短パンTシャツの人。

めっちゃアメリカって、色んな人がいる!って、知っていたし、そりゃそうだろってことなんですけど

やっぱりびっくりしました。笑

でも色んな人がいて、色んなバックグラウンドや、信仰があって、だからこそコアバリューというものが大事なんだと思いました。

 

インターコンチネンタルホテル。なんかおしゃれ~な空間です。

 

カフェでコーヒーを飲みながら考える。ちなみにコーヒー苦すぎて、大量に砂糖いれて飲んでます(そして太る)

このあたりの写真はペニンシュラ。シカゴの一流ホテル全制覇しそうな勢い。笑

時々、社長が遠くから撮ってる、私と三坂の写真。笑

 

多くの学びから、めちゃくちゃたくさんの経営戦略ができました。

学んだことを瞬時にアウトプットしていくことで、より密度が高まるし、情熱も増加します。

なんと計83個の経営戦略ができました。2019年度を迎える半年前にして(笑)

 

去年は、この経営戦略は、社長がつくりあげた経営戦略を見て、「なんだこれー!!」と言っている立場でした。

でも今年は違う、自分が創っているんです。この違いはかなり大きい。

決断の大事さも知ります。どれだけ考えても正解なんてどこにあるんだ!状態にもなります。

でも、こうやって考え続ける時間、考え続ける存在というのが必ず会社には必要であるということも再認識しました。

私はこんな時間が大好きだし、こんなことができる存在でありたいとも思いました。

まだまだ、自分のポジション、仕事の幅に満足していちゃだめですね。

 

また、研修の学びだけでなく、アメリカでしかできない体験でも私達は学びまくります。

例えば、Amazon GO。去年シアトルにオープンしてかなり話題を呼んだ、無人コンビニです。

アプリをダウンロードしてコンビニ店内に入るだけで、

レジを通さず、なにも決済もせず、コンビニを出てきてOK。これで商品購入完了です。

天井にある無数のカメラやセンサーにより、私達がなにを買ったのか、管理されているという仕組み。

 

本当に機能は優秀で、カバンに入れたり戻したり何度か繰り返してみても正確に読み取っているんだとのこと。

お店をでて5分くらいたったら、アプリで、なにを購入したか、という通知がきます。「すげー!ほんまにカバンにいれたやつ読み取ってる!!」

 

ちなみに、シカゴにこのAmazon GOができたのは、私達が訪問した、たった4日前だったそう。

めっちゃラッキーです!

 

このシステムだと絶対万引きとかできないし、日本にも導入されないかな~と少し思ったり。

 

ほかにも…マックがタッチパネルで注文が完結すること!!

落ち着いてメニューを選べるだけでなくて、細やかなカスタマイズも可能なんです。

例えば、ハンバーガーにトマト2枚追加、とか、ポテトに塩を入れないとか。

多様なニーズに合わせた、素晴らしいシステム。三坂さんに聞くと、海外だとこのスタイルが結構当たり前なんだそう。

 

他にも、写真はありませんが、Uberも利用しました。

日本だと規制があってUberは使えませんが、アメリカはめちゃくちゃスゴイ。

タクシーを呼ぶより、Uberの方が、安い、早い、面白い!

話を聞いてみると、みんなセカンドジョブ(副業)としてUberの運転手をしているとのこと。

日本も副業ブームだけれど、多分アメリカに比べたら全然なんだろうなあ。

 

やっぱり自由の国はおもしろいな~ という顔。

 

今回は観光は少なめ、でしたが最終日に少しだけ。

シカゴで2番目に高いビルの展望台。360CHICAGO。

 

ちょうど行ったのがいいタイミングでめっちゃきれいなサンセットがみれました。

 

それぞれ夕日をバックにソロ写真。

インスタ映えするやつや!

 

社長は、これはFacebook用かな?

 

私のテーマは海の男達。

 

この数日のシカゴでの出来事が走馬灯のように思い出されて、なんだか、感傷的な気持ちになる、そんな時間でした。

 

また、この日は夜、本場のシカゴブルースを聴きに、ジャズバーへ。

この外観はいい音楽聴けそうな雰囲気しかない。。

 

とってもパワフルなシカゴブルースや、ジャズ、ファンク…

 

終盤には、日本でも有名な、ベン・E・キングの「STAND BY ME」

イントロが鳴った瞬間にテンションがあがる我々。笑 もちろんアメリカ人もみんなこのイントロ聴いて盛り上がってます。

サビは全員で大合唱。音楽は海を超えると言うけれど、まさにこのことだなあ、と。

音楽大好きな私にとっては贅沢すぎる、幸せすぎる時間でした。

 

ちなみに、「シカゴ行って太った?」と帰ってきてから良く言われたのでシカゴで食べたものの写真を幾つか載せておきます。

 

「もう一生来れないかもしれないシカゴですけどめっちゃ楽しみました」

って社長に言ったら

「そんなことない、また来れる、そう思ってたら絶対来れるから!」

と言われました。そのマインドが大切なんだと思いました。

だから、さよならシカゴ、そして、またくるねシカゴ。今度来るときは、今の私よりまた何倍も成長してるからね。

 

 

最後に。

忙しい中、シカゴでこうやって学び、体験し、アウトプットする時間をくださった会社と仲間の皆さんにとても感謝します。

ありがとうございました。しっかり学びを還元できるように、更に頑張っていきます。

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