未来と過去を見つめるベトナム出張2日目!

こんにちは!

イベント21CC(カルチャーコーディネーター)の三坂です!

ベトナム出張編の続きです!まだまだ続きますー!

 

2日目の朝は、ホテルで朝食から。

ベトナムと洋食が混ざった朝食ブッフェでした!朝からフォーをたべました!

ベトナムにいるのだから、ベトナム料理に挑戦です。

ネギみたいなのが、パクチーです。少し食べて後悔しました。

 

この日は土曜日だったので、いつも会議しているビンコムセンターは閉まっていたので、

ホテルのラウンジで開放的な気持ちでMTGをしました。

いつもと違って、広い空間で私たちだけめっちゃ真剣に会議をしている。

とても新鮮でした。

この日はIE事業部ビジョンを考えるMTG。

ベトナム来て早速、頭フル回転です。まずは私たちが、それぞれの思う10年後のIE事業部の姿について考え、

自らのやりたいこととビジョンを混ぜて作ります。もちろん、三方良しで考えます。

 

私がしたいことは、時刻や他国の誇れる文化をもっと発信していきたい!世界中を飛び回りたい!世界のもっとたくさんの人とをかかわりを持ちたい!

私が思うIE事業部の未来は、イベントをするならイベント21!と世界中で言われるようになることです。

かの有名なディ〇ニーとか、スター〇ックスのような会社にしていきたいです。

 

全員のやりたいこと、全員が考えるIE事業部の未来がめっちゃいい。

どの言葉をとっても、良過ぎて選べない。

どの言葉を選んでつなげばいいのかビジョン作りめっちゃ難しい~~~~!!

ってなっているセクションチーフの様子です。

こうなっています。

全員の中で、意思疎通、概念の共有ができているのですが、言葉選びがめっちゃ難しく

セクションチーフだけでなく、みんなこんな感じでした。

一生懸命考え作り上げたビジョンは…!

世界のために、happy!な出会いを繋げる。
Create happy! encounters for the world.
豪華に、日本語と英語の2本立てです。
このビジョンになったわけは、
IE事業部だからこその「世界のために」
happy!な出会いをつなげることは、イベント21のミッション「出会えてよかった、を世界に増やす」ことにもつながります。
Sさんの上手なたとえ話を引用して、ビジョンについて説明していきます。
大草原に10の民族がすんでいて、それそれの民族は独自に文化を作り上げています。それぞれの民族はほかの民族のことを知りません。
一つの民族は、鍋を持っていて、もう一つの民族は火を簡単に起こす技術を持っています。
もしこの二つの民族が出会っていたら、簡単に火を起こせて鍋で料理を作れる!お互いの時間が短縮できてhappy!になれる。
こういったことは出会いがなければ、happy!を生み出すことができません。
こういう出会いを世界のためにつなげるのがIE事業部です!
IE事業部の未来を考えた後は歴史を学びに戦争証跡博物館へ行きました。

少しぼけてますが、ハトの紋章があります。
左に少し見えているのは、戦闘機です。
実際にベトナム戦争の時に使われていたものと同じタイプの者でしょうか、何台も置いてありました。
戦車や戦闘機。かっこいいですけど、実際に戦いの際に使われたと考えると恐ろしいですね。

これは戦争時のポスターです。
日本もほかの国も、ベトナム戦争への批判や自国の派閥の擁護するポスターがありました。
様々な言語で書かれたポスターを見て、ベトナム戦争は世界の代理戦争であったことを実感しました。
ベトナム戦争は18年間という長い期間行われていて、戦争の後遺症も今も続いています。
実際に武器や写真を見るだけでなく、戦後の枯れ葉剤の影響をうけた写真もありました。
枯れ葉剤を吸い込んだだけで、下の世代にも悪影響が残ってしまうんです。戦争が終わっても、まだまだ戦いは終わらりません。
戦争って一部のリーダーが、主導権を握ってよくないほうに、指示を出しているから起こることですよね。
原理原則、世のため人のために働くことが、世の中の平和・happyにつながっていくのだ。
とみんなで結論づきました。
間違ったほうに進んでいると感じたら、軌道修正する勇気も必要ってことですね。
そのためには、社長が常に言っているように、アンテナの感度を高くしておかなければいけないと感じましたね。
人間、利己心がなくもないので、世のため人のために生きていけるような人間力の高い人になりたいと思います。
これを経て第3回MTGでは「これからベトナムでの事業をどう発展していくか」を話し合いました。
少し記事量が多くなってしまうので、また明日!

 

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