Dくんのビックな案件

こんにちは!!

イベント21CC(カルチャーコーディネーター)の三坂です。

 

少し日付が空いてしまいましたが、5月の終わりに大きな案件がありました!!

横浜で行われた大きなフェスの1ブースに出店してきました。

タイトルの通り、アメリカ人社員のD君がいるからできた案件でした。

 

私は、英語を使って仕事をしたいと漠然とした思いを持っていて

外国と日本の架け橋になれるように、日本から世界にHAPPYを届けられるようにと入社しました。

D君もまた、日本から自国や他の国の言語の壁で困っている人を助け、イベントを通じてより多くの人にHAPPYになってもらえるようにと入社しました。

入社3か月で、今までやったことのない挑戦、言葉の壁をこえてHAPPYを生み出せました!

今回依頼されたのは、フィンランドとエストニアのブースでした。

フィンランドはムーミンでおなじみの国ですが、エストニアは日本ではあまり認知度が高くないと思います。

エストニアは、バルト三国に位置します。

バルト三国とは、ラトビア・リトアニア・エストニアの3つの国を総称して言います。

バルト三国は、絵本のような街並みが広がっていて、

日本から見たヨーロッパのイメージにぴったりな街並みです。

その国のデザイナーさんがブースのイメージや家具を選び、

日本で用意をして実際にブースを建てました。

すごくお洒落な空間に仕上がり、他のブースとは一味違うブースに仕上げることができました。

私は設営に言っていなかったのですが、設営完了の写真を見た時に「こんな素敵なブースを作ることができるんだ!」と感動しました!

他の社員も、「素敵すぎて、イベント21じゃないみたい!」と言っていましたね

運営も行いました。

クライアントさんは日本語は話せないので、D君が通訳兼ブースの責任者をしてました!入社3ヶ月ですよ!!

 

早速夢の1つが叶ったようですね!

わたしも英語を使って、仕事をすることが叶いました!

 

ギターを持って凛々しいD君。

実は、このギターもらっちゃいました!!

フィンランドのギターゲームアプリの宣伝で、フィンランドのバンドの人がギターを持ってきていたのです。私も少し体験させてもらい、「ギター楽しい!」と伝え、経験を活かし、ほかの人のギターゲーム体験に通訳として運営を手伝っていました。

 

すると、「頑張ってくれたし、ギター気に入ってくれたからあげるよ!」と言われましたー!!日本の常識とは違ったことが起こるのが海外の常識なんです!

私もとても嬉しかったですし、フィンランドやエストニアの方も満足して下さいました。

 

You Happy, we Happy!ですね!

 

こんな素敵な経験ができたのは、イベント21だからであり、D君が海外事業部を引っ張って行ってくれているからです。

私も加勢して、より多くの日本でイベントをしたい海外の人や海外でイベントをしたい日本の方をHappyにしていきます!!

 

このフェスは第1歩として大きな役割を果たしましたが、私たちの目指すところはまだまだです。

現在も、どんどん海外からの問い合わせも増えています。また3ヶ月後には、想像を超えたことをしているでしょう!

どんどん成長するイベント21、海外事業部、クリエイティブ事業部が楽しみです!

私も成長していきます!

 

それでは!また次回!

 

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