企業文化が強くなる秘訣

こんにちは!二代目CC (カルチャーコーディネーター)三坂です!

だんだんと、コロナの緊急事態宣言から日常が戻ってきた気がしてます!

コロナ前と完全には同じには戻らないと思いますが、いろいろな事を見直す機会にもなったと思います。

そんな中、会社での働き方や、会社の雰囲気・文化にも大きな影響を与えたと思います。

そんな中だからこそ、強い企業文化が必要ではありませんか?

強い企業文化

・役職者だけではなく、全社員が主体的に動ける

・ピンチをチャンスに変える発想力がある

・変化に柔軟に全員が対応できる

・目先の目的より、理念の実現に向けて全社員でうごける!

こういったことが、1部の社員だけではなく全社的に取り組めていると強い企業文化だなと思いませんか?

良く事例にあがるのが、アメリカの企業の事例です。

ある航空会社が、倒産寸前になり、社員を解雇するかの瀬戸際になった際に、

会社が無くなることを避けたい、誰かを解雇することも避けたいので、社員たちが主体的に「全員の給与を減額することで、解雇を避け、会社を存続させたい!」と提言して、会社が復活したという伝説的な話です。

そもそも文化とは?

文化=当たり前 

その集団の当たり前が、文化になるんです!

例えば、日本の文化って、マスク付けているのは普通だったり、しっかり列に並んだり、お米を食べたり。これって他の国からしたら当たり前ではないものもありますよね?だから、文化なんです!

だから、会社にも当たり前の文化はあるわけであります。

だからと言って、自然に出来ている文化が、すべてではありません。

文化は、その集団の多くの人が行っているあたり前のことなので、作り上げることもできるんです。

狙った文化を作る為に、新しい事を取り入れ、毎日コツコツ習慣にさせて行ったり、共有していく事が文化になっていくものなのです!

イベント21コンサルティング事業部

イベント会社ではありますが、自社の企業文化を創造し、それに伴い売り上げも毎年増加しているそんな経験を活かし、弊社ではコンサルティング事業も行っております。

企業理念やコアバリュー(共通する価値観)を定めていなかったころから、

社員が主体的に発言したり、社員は家族のように関わっていく環境、みんながそれぞれ生き生きと働ける文化を創造していく事が出来ました!

私たちみたいに、元気な会社をもと増やしたい!と思ってこのじぎょを始めました。

企業文化創造や浸透(共有)をする上で、いきなりやれ!と言われても広がりません。少しずつ段階的に、みんなの意識を変えていく事が文化を根付かせる上では重要です。

私たちも日々文化をより良いものにしていくように、動いており、

悩んでいる企業さんと一緒に高めあっていきたいです!

イベント21社員コミュニケーションシステムは、こちらをクリック!

最後に

通常時は、平和で特に問題もなく、企業の文化に合わない人が多少いても気にならないかもしれません。

でも、この非日常の事態がおこるときこそ、企業文化が必要になって来ているのではないでしょうか?

今こそ、社長だけではなく、ダメージ受けている企業だけではなく、日本や世界で一致団結して乗り越えていくべきだと思います。

まずは、自分が関わることが出来る会社単位から、よりよいものを作っていけるように、皆さんで頑張っていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA