コロナによってコミュニケーションの方法が進化する

こんにちは!企業文化の推進を仕事とする、イベント21 CC(カルチャーコーディネーター)の井藤です!

 

コロナコロナと大騒ぎな最近ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

イベント21のメンバーも、在宅勤務だったり色々な形を活かしながら毎日頑張っています。

 

そういえば、この間、「zoom社長飲み」というのをしたんですけど

(いつも各拠点で社長を交えて飲む「社長飲み」という文化が元々あるイベント21)

 

なんと総勢50名!かなり多くの人が、zoom飲みに参加。家でがっつり飲みながらの人、仕事しながらラジオ感覚で模様を聞いている人、色々なシチュエーションで各々が参加した飲み会。

 

「やっぱ飲むなら対面だよね」という、今までの当たり前が覆ってきている瞬間だなあと思ったりする瞬間なわけです。

 

これを機に、「東京支店zoom飲み」とか、「新卒zoom飲み」とか色々な小単位で飲み会(そして、飲み会という名の情報交換)が進んでいるなと実感しています。今季、イベント21はスモールマネジメント、をテーマに進んでおりますが、思わぬところでスモールマネジメントの産物があるような。笑

こんな感じで、新入社員の皆もコミュニケーションをzoomでとったりしています。

 

そういえば話は変わりますが、私この間、「zoomで演劇」というものを見まして。役者さんも全て自分のご自宅等から参加して演劇をするんですけど、それがなかなかおもしろくて。

今までだと、やっぱり、「演劇は人同士が対面でするものでしょ!」という、これも固定概念があったと思うんですけど、そういうのを取っ払った演出で、純粋に面白いなーって思いましたね。

ほかにもzoomでキャバクラとか、そんなビジネスもスタートしてるって聞いてますし、なかなかおもろい。笑

 

うちの社長も、「こんな今だからこそクリエイティブに!」とよく言っているんですけど、本当にそのとおりだなと思います。

 

もちろんビジネスモデルもそうですが、マネジメントも。テレワークとかすでに導入していた企業は、すでにぶち当たっていた壁だとは思いますが、やっぱり遠隔でのコミュニケーション/マネジメントってとてもむずかしい。

 

私もなるべく多くのみんなと、何かしらの形でコミュニケーションをとろう!と試行錯誤しているわけですが。

 

googleのマネジメント法についての本にも、「常に発信するメディアは適切なものを選ぶべきだ」と書いてあった。電話なら電話、チャットやメールなどの文字なら文字、時には絵を描いたりして視覚的に訴えることも大切で、それは発信する内容にもよってメディアを変えるのだ、と。

 

だから私達は、今まで、対面、電話、文字(チャット)などを、使い分けてやってきたけれど、そこに加えて、動画(これも元々やってたけど、更に比重が大きくなる)も加わるし、文字ツールも今までとは違うまた付加価値を生んでいる。(社長、各拠点の拠点長などが、工夫を凝らした社内報のようなものを打ったりしているのも新しい文化で面白いなと思う)

 

「自分は文章苦手で、対面しか無理なので」とか、逆に「電話無理なので文字だけで」とか、発信方法に対する苦手意識は取り払うべきなんだなと。 

 

私も日々、オンライン・オフライン両方使いながらこのコミュニケーションの幅がどんどん広がる楽しさを覚えているところです。こんなピンチも毎日勉強の連続だなあ・・・。

 

イベント21の新しいものになんでも挑戦する文化が功を奏していると思ってます。またどんどん新しいコミュニケーションやマネジメントを試して、生み出していきたいなって思っています。

 

せっかくのこの機会、どうやって楽しんで、どうやって勝っていくかですね!

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