自分の特技を、社内で披露?特技を生かす文化があります!

こんにちは!イベント21でCC(カルチャーコーディネーター)をしています、井藤と申します!

今日は、ツアー委員会が主催で行っている「社内講座」で、講師をさせていただいた話をしようかなと思います!

社内講座って…なに?

今年から新設の「ツアー委員会」のプロジェクトの一環です。もともとツアー委員会は、社員みんなで全国を旅しながら学ぶ!というプロジェクトを持っていたのですが、新型コロナの影響でなかなか、旅をすることも難しく…

じゃあなにかできないか?ということで考えたのが、この社内講座。確かに、みんなが今まで歩んできた人生の「旅」で得た知識を、ここで披露してもらえると良いかも。なるほどなるほど。

シーズン1は、語学講座や、栄養講座、ダンス講座等様々なバリエーションで講座を行っていたようです。私も語学講座には参加しましたが、空港の税関で良く聞かれる質問を教えてもらったりして、めっちゃ即役に立つやん!な情報がたくさんでした。

(ちなみにどうでもいい話やけど、私がアメリカに行ったとき、税関の人に、「日本食は何が好き?」って聞かれたと思って「SUSHI!RA-MEN!MOTSUNABE!」と胸張って答えたけど、どうやら「鞄の中に食べ物入ってない?」って聞かれたらしかった。分からんわ!!)

詳しい内容は、オウンドメディアで紹介しているようなので、こちらをチェック!

https://event22.net/group/4584/

 

私も自分の特技を生かすぞ…!

なかなかにおもしろそうなことをやっているな…ツアー委員会!と思った私。面白いものには飛びつきたくなる性分です。じゃあ、私が今できる、みんなに教えられる知識ってなんだろう…そう考えたときに…

  

あ、あった!

 

服装が色々すぎる…

 

そうなのです、小さいころからずっとやっている「音楽

これをみんなに知識として伝えることができるのでは…?と思い、

毎度毎度のフットワークの軽さで委員長に直談判(笑)

そして、音楽講座の開催が決まりました。

 

音楽講座ができるまで…

 

次はテーマ設定です。

みんなが音楽において興味を持つことってなんだろう?

このマーケティングが一番難しいように思いました。例えば、大学時代の友人たちに対してであれば「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番の和声の変化について」でも良いけど、それではイベント21のみんなはhappy!じゃないだろうなあ…。

 

と、悩んでいた時に、今、音響効果の仕事をしている大学の先輩に連絡。

 

先輩「わ~それは難しいね、でもめっちゃ楽しそう!」

色々と先輩にも相談させてもらった結果、

「ヒット曲ってなぜ生まれるの?音楽的観点から見たヒット曲の法則~音楽未経験者大歓迎!あなたが好きな曲も、ある規則性に基づいて生まれているかも?~」

このテーマになりました!

 

実際の講義内容は…!

(元教育大学出身の血が騒ぎ、結構ガチな資料を作ってしまう…)

 

せっかくなので講義内容をここでちょっとだけシェアします。

 

ヒット曲ってどんな法則から生まれているの?という内容を「コード」(伴奏部)の特徴から紹介しています。

 

少し内容は難しかったですが、「へ~なるほど!」と皆さんにも言って頂ける内容にはなったかなと。

 

参加頂いた皆様からも好評だったようです!わ~い、嬉しい!!

 

自分の個性って…

学生時代の自分の趣味や、サークル活動でやっていたことを働き始めてから生かすってなかなか難しいな、と思っている人いませ

 

私も正直働き始めてから、音楽に触れる時間は短くなりましたし、学生の時ほどどっぷりと音楽に浸かっているか?と聞かれたらそうではないですが。

ただ、こうやって自分の知識を披露する場があるということにも感謝ですし、何気ない場面で「あ、音楽やっててよかった」と思うこともたくさんあるんですよね。

これは、先述の、大学時代の先輩とオンライン飲み会した時の話。

 

もし自分の個性を出しながら仕事できてない、と感じているなら、それは会社としてそういう場を用意してないとか、そういう話ではなくて、自分の意識の問題なのかもしれないなーとも思うわけです。

 

活かし方はどこにでもあるし、それを自分が気づいてないだけ。

 

今回は、ダイレクトに音楽のことを生かした活動を社内でさせてもらったからこそ、気づくこともあった経験だったなーと思ってます。でも楽しかったし、もう1回やりたい!次は、サックスもってきて吹こうかな笑

 

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