CCとしてのゴール

こんにちは!2代目CCの三坂です。

経営方針のときの写真

最近、少し、余白の時間を作れているのと、新体制になったので、

CCのゴールってなんだろう?

と考えているのです!

CCの役割のゴールは、簡単!

CC(カルチャーコーディネーター)の存在がなくなることです!

えっ、なにそれ、それって役割消えてるじゃん!

って感じなのですが、一番の理想は、企業文化に特化した役割が消えることだと思うんです。

私一人の考えてはなく、CCや社長ともすり合わせての回答です

それって、つまり?

まず、カルチャー・コーディネーターの役割というと

企業文化を構築することです。

企業文化って、役割を担う人が一人で頑張ったとしても、根付くわけではないんです。

19新卒研修の様子

例えば、こうやって研修がある文化、研修だって一人で出来ないし、研修に送り出してくれる先輩・上司がいるから実施できます。

こうやって新卒からすると、研修があるのが当たり前なるんです

文化というのは、その場・会社・集団の当たり前。ということです。

20新卒の研修

目指すべき文化

イベント21の目指すべき文化は、理念の実現でしかないのですが、

それをもっと細分化していきたいと思います!

おそらく、多くの人が望む文化になるのではないかな?と思います。

・全員が、助け合える組織

イベント21で言う、一致団結~同じ思いを持った家族たち~

家族だったら、ピンチのときこそ、助け合いますよね?

平常時の良い時ばかりでなく、ピンチのときこそ、全員が同じ思いをもって全体のためを思って行動ができる。

今の、イベント21は、コロナがあってよかった!と言えるように、全員で全力で戦ってます!

合宿での様子

・トップダウンでもあるけど、ボトムアップの組織

すべての決定権を、社長やマネージャーに任せていたとしたら、現場のスピード感というのは失われてしまいます。

そして、もし社長やマネージャーの業務が止まることがあれば、会社としての機能が止まってしまいます。

それでは、未来永劫続く会社にもならないし、自分で考えて行動する事のでいない人間になってしまします。

組織の基準にしたがって、何でも自分たちで判断してすすめることができるような文化、組織を目指してます。

you happy, we happy! を判断基準に、いろいろなことを進めていけるように、社内のプロジェクトがあります。

まだまだ、たくさんあるけど、今回はこの2点にしておきます!

まとめ

こういった仕組みを、多くの人にとっての当たり前になったら、文化になるんです。

つまり、誰か一人が役割として進めなくても、全員が、目標に向かって当たり前のように進んでいける状態になれば、役割がいらない文化になる。

そこまでのレベルに、CCとして、イベント21の企業文化を高めて行くことが出来たら、私達の仕事のゴールなのです。

よっしゃ、自分で書いてて、なかなか難しいこと言っているなと感じてきたけど、ここのゴールまでたどり着けたらどんな景色が見れるのか楽しみです!

今日から、今動けることから、頑張っていきましょう!

それではまた、来週★

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