学びの読書!『絶対達成バイブル』

こんにちは!関東4代目CC(カルチャーコーディネーター)の尾高良美です!

今回は、イベント21の内定者課題になったこの本を紹介していきたいと思います!!

”絶対達成”ってどう感じる?

まずこの本では「絶対達成」の認識を再確認していました。皆さんはどう思われますか?やらなきゃ…こわい…と何か圧を感じるものになってないでしょうか?

ここで伝えたいのは

絶対達成=目標を「あたりまえ」のようにクリアし続けること

空気を変えることにより、人の行動は変化し問題解決する。(全員が同じ意識でやりぬく精神)

よく言ってしまいがちなやる気やモチベーションではなく、マインドで「絶対達成」をやり抜くのは当たり前の空気をつくることが大事です!

質や効率より量と行動!

この見出しをみておや?と疑問を持つ人がいると思います。私が思うにマネージャーやリーダーの方ほど質や効率を大事にしているからこそ多くの案件に向き合って成功させているイメージでした。

反対に考えると、私たち新卒やまだまだ絶対達成を身につけられていない人は、

やりきる宣言で意識する回数を増やす

やらない言い訳よりまず行ってローテーションで積み重ねていく

最初は効率考えずやってみて、自分資産をもってつかめるようになる

成功は消去法でしか手に入らない(量あるサンプルがあってこそ)

大量行動で予材(確実に計算できるもの、お客様が認識しているすべて、営業がたてた仮設)資産を増やす→インパクト×回数

こうした行動で確実な自分の経験をうみだし、そこから成功法を知り、達成により近づけるのだと思いました。

個人的には、意味などは最初に考えてわかった上で行動するが正しいと思っていましたが、行動しながら考える。とにかく量を!という思考に驚かされました…!

絶対達成のためにどう自分の行動変えていく?

では、量と行動を積み重ねたら他には何をすれば良いのでしょうか?

プロジェクトマネジメントのスキルがないと時短にできない(≠タイムマネジメント)→行動単位の必要性の見極め

スピード感→相手のレスポンスに比例する、意識の表れ

上司が10行動を変えたら部下は1変わる、人を動かすにはまず自分から

よく先輩社員が仰る「行動が目的にならないように」を忘れてはいけないと毎回はっとします。数字の先に何があるか、今日これだけできたからどうなのかを広い目でみなければいけません。

また、自分の行動が周りに影響を与えるということを常に意識することが必要だと感じました!最初にも述べた空気づくりもですし、行動ある人の方が何か伝えたときに説得力ありますよね!

読書での学び方法

以上!「絶対達成バイブル」を私なりでまとめてみました!

いかがだったでしょうか?

読書は自分の中でただ落としこみ終わりではなく、同じ本を読んだ仲間と本の内容を吟味することで新しい発見や、

こうしてアウトプットすることでより学んだことを自分に落としこむことができます。

最後に、、、

皆さんは読書が好きですか?私は…めちゃめちゃ苦手です!!!  笑

学生時代も課題図書のために年1冊で読むくらいですかね…。大学の教授が今の日本の大学生をみて嘆いていました… 😥 

実際に課題として本を読んで思ったのは

本からこんなに学べることあるんだ!!!!

です笑。たった1冊読んだだけで自分の行動を見返し、現状ここできていないなと気づくことができます。

じゃあ100冊読んだらどうなっているんだろう?

本の内容もですが「読書」をすることで学びの楽しさを少し知ることができました。すぐに苦手意識が消えることはなくても、積み重ねていくことで自分自身の成長=イベント21全社員が求めるものがつかめるような気がしました!

ただ、課題なしに自分から仕事以外の時間で学びに行くのは大変です。

しかしそれを乗り越えてこそより多くのhappyを生み出せる人に近づけると思いました、頑張ります!!

皆さんもぜひ自分のおすすめの本を共有してみてくださいっ

経営方針発表会の懇談会で、自分の時間を割いて学びにいった方が表彰されました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA