ベトナムのカルチャーとビジネスに触れた5日間の出張①

こんにちは!イベント21 CC(カルチャーコーディネーター)の井藤です!

 

前回の記事でも触れましたが、実は現在、ベトナムに出張しにきています。

なんでベトナム!?と思うかもしれませんが、実はイベント21にはベトナムのオフィスがあるのです!

 

ベトナムオフィスで頑張る、1人の戦士


ベトナムで働いているのは、たった一人の戦士、Kさんです。5年間、ベトナムオフィスで頑張ってきてくれています。

私も今回初めて会いましたが、初めて会ったとは思えない程、とても人懐っこくてcuteな方です。

 

イベント21のベトナムオフィスは、「VINCOM CENTER」というホーチミンの中でもイケてるオフィスの中にあります。

Kさんのデスクで記念撮影。

 

初日のミーティングでは自己紹介や意気込みの発表をしました。

そして現状のベトナム支店の課題を洗い出します。

 

こんな入社3か月そこそこで、海外で仕事することになろうとは…笑

自分が自分で一番びっくりしています。

 

 

 

ベトナムの民族衣装、アオザイショー


ミーティングが終わってなかなかいい時間になったので、ディナーへ。

いかにもベトナム!というフードコートに行きました。フォーなどが1杯500円にも満たないくらいです。

英語すらちょっと危うい私はなんとか知っている範囲の英語でフォーを注文。

おー!めっちゃおいしい!ちゃっかりサイゴンビールもいただいちゃいました!

一緒にパクチーもついてきましたが、めちゃめちゃおいしい!フレッシュなパクチーが味わえました。

 

その後はアオザイショーへ。と、その前にアオザイショーのディレクターとお話しました。

アオザイやベトナムの伝統文化を、国外にも発信していきたいという強い想いを持っている方でした。

その話を聞くだけでも感動、そしてショーをみてまた感動…。

自分も大学時代に日本の文化の変遷について研究したりしていましたが、ベトナムの「アオザイ」ひとつとっても

やはり時代背景や、利便性などからどんどんと変遷していったのだというのを知ることができて

どこの国も同じなんだなーと感じました。

また、アオザイも日本をはじめとするアジア各国や西洋の影響も受けているという話をしてくださいました。

 

これはアオザイショーで使っていたベトナムの伝統楽器、ダン・ダーをショーの後触らせてもらった写真。

ダン・ダーは、大きさや厚さの違う石が鍵盤になっている打楽器です。

生音だけど、すごく音が響いてすごいんです。鳴らせる音は、琉球音階とよく似ていて、その点でも日本の文化と似ている部分を感じました。

こ、こんないきなりベトナムの楽器に触れることができるなんて!非常に感動しました(個人的に)

 

ゆっくり、まったり、Chillな気分で


ショーの後は、人気のバー、Chill sky barへ。

名前の通り、夜空の下でお酒が楽しめるバーです。(そして音楽がガンガンかかってるのでちょっとクラブっぽい)

ベトナムは現在雨季のため、Chill sky barも雨が降ったら開いてないんだそう。

ですが、この日はラッキー、晴れていて思いっきり楽しむことができました。

なかなか日本でも夜中にこんな屋外で(しかもビルの最上階)大音量の音楽を聞きながらお酒を飲めるところってないんじゃないでしょうか。

(日本では法律的にアウトそうな気がします)

イケイケな写真が撮れてしまいました。笑

そんなこんなでベトナム出張1日目が終わりました。

 

異国はやっぱりおもしろい!


ベトナムはとにかくバイクや車が多い!そして信号なんてあってないようなもの…

この写真の通り、バイクに囲まれながら横断しています(笑)

このように、初めてベトナムに行った私にとっては、「え~~!!」という場面がたくさんありましたが、

発見がいっぱいの1日目となりました。

 

いつの間にか結構長い文章になってしまったので、2日目以降のことは明日かきます。笑

お楽しみに!

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