おだかという人の変化の瞬間。

こんにちは!
4代目関東CC(カルチャーコーディネーター)のおだかです!

最近イベント21ではじまった、今までの自分の人生を振り返りながら今後どうしていくかを見つけ出す「自分史」。

これを今日は私の今までを振り返りながら語っていきたいと思います~~!!

◆なぜCCを選んだのか?◆

学生時代の出来事

小学校は元気いっぱいで、
廊下を走り回って、ポケットに手を突っ込んで、机の上に座って、赤点で立たされるようなやんちゃな子供でした。

漫画が大好きで特に影響を受けたのはNARUTO、きっと自分の理想像や友情を誰よりも尊び大切にしたいと夢みていたきっかけにもなります。

➡ここまでの尾高。
 <やんちゃな少年心もつ子供、アニメへの憧れ>



しかし、中学にあがって私の学生時代は大半が苦い思い出になりました。
きっかけは小さく誰でもあるような「友人から嫌われた」ということでしたが、

それを機に、自分の必要性をぐるぐると考えるようになり、
いつの間にか中学高校で人と関わる事が嫌になって約4年間、1人でい続けにもなりました。

そんな鬱状態にありながらも、
人前では平然を装い1日ももれなく無遅刻無欠席でただ無心に日々が過ぎていくのを待つという
謎の信念だけはもっていました。
(恐らく、それが1日でもできなくなると一気に崩れて普通の生活ができなくなるとわかっていたからだと思います😅)

➡ここまでのおだか。
 <自分も周りも嫌いで殻に閉じこもる><1人でじっと耐えぬく>

しかし、
大学を機に、変わらなくては生きていけない!という危機を感じつつ
ずっと1人でい続けた中でも大学になったらと変わってみせる!と時期を見計らっていたので、
大学入ってすぐに緊張しながらも毎日楽しくしたいと頑張って部活に入ってみたりしながら楽しい生活をつくることができました。

この期間で学んだことは、
人は1人では生きていけない、ということです。
必要なものを提供している人が存在しても、関係をもっていなければ1人という認識での話です。

繋がりがないと心がダメになっていく感覚がありました。





私の第二の人生スタート、大学生活はほとんど部活一色でした。
今までほぼ一切の人間関係をなくしていた私にとっては、廊下ですれ違って挨拶することすら嬉しくて1日喜べる程でした。

(入学して最初の困難は、死んでいた表情筋を動かす毎日でほぼ毎日顔の筋肉痛になっていたことです。😄)

そうして部活にうちこむ中で、
自分が嫌いだった私を周りが「すごい!」「尾高がいれば安心!」と口をそろえて言ってくれた環境に背中をおされ、挑戦し成長することができました。

もちろん人間関係なので、上手くいくことばかりではなく、
時には団体で対立し、反発もありましたが、「人はお互いに完璧ではないからそういうこともある」と割り切ることができました。
そうした姿勢が、何でも聞く相談・サポート役としての私を作り上げました。

色々な新歓・ライブ企画・夏合宿・学祭・定期演奏会・春合宿等の委員会を3年間通して全部経験しながら、2年次には副部長に推薦してもらって経験しました。
最初は自信がないと自分から手をあげられませんでしたが、
そうした役割が自分に自信をもたせ、成長・挑戦する面白さを学んで今の自分へと繋がっていきました!

➡ここまでのおだか。
 <当たり前に感謝><人間関係を誰よりも大切にする><内気ながら自分に少し自信を持ち始める>


私にとってのCCとは

説明会ではじめてCCの存在を知った私は、
文化についてはよくわからないけど、副部長と似てる!
陰で部員(=社員)のことを誰よりも考えて、サポートする存在だ!
と印象をうけてCCが気になりました。

私は就活軸を「自分がもっと強く、活躍して自信もって成長したい!」と1つおいていたので、
CCは他の会社ではない程に新卒とか関係なく大活躍して、とってもやりがいのある役職に感じました。

そして大学で出会った私を認めてくれた仲間に自信をもって、
今私はCCでも活躍してるんだ!と胸を張って言えるようになりたいと思いました。

しかし、CCの第一印象は「自分と真反対だな!」です。
ポジティブで、周りを自らで突き動かして、いつでも中心人物でいるような存在。

そんなCCに憧れて、私が次の成長を掴むにはこのくらいの逆境がなければと思いました!

➡ここまでのおだか。
 <変化や進化、挑戦を楽しむ。怖いもの知らず>

◆ビジョン◆

入社前に考えていたもの

選考フローで企業文化について深めながら、
考え方がとても素敵だな!!と思いましたが、それ以上に社員さんに魅力を感じ、そうした魅力ある人たちのサポートがしたいという気持ちが強かったです。

入社前の合宿では「人の夢を叶えるCCになりたい!」と
~あったら良いな、~したい、という声に耳を傾けて道筋をたててカタチにしたいと思いました。

また、
誰にでも胸を張れる自分で、安心と励みをうみだす
といった自分のモチベーションと周りにとってどういう存在でありたいかを考え何となく描いたビジョンができあがりました。

入社してからの変化、2Q報告

CCはやはりガツガツ何でもします!の精神で、
今まで挑戦してこなかった
人前で司会や率先して動く主体性といったものをやり続ける挑戦の連続でした。

改めて自分がなるべき像を新卒合宿で考えながら3か月目標を決めるときにまずはこの1年間で
・臆せず発信できるようになりたい!
・まずは同期の相談役になりたい!信頼できる人になりたい!
・結果重視で数字もきちんと意識したい!
と設定していきました。

具体的な今の自分と向き合う期間になりました。

そうした中で、何度か自分はやっぱりCCらしくないのではと思う場面も多くありました。
自分と真反対のCCに憧れてはいるけど、自分がなれるのかどうか、
そのギャップに悩むことがありました。

しかし、先輩方に「らしさ」は気にせずに役割はきちんともってそのままの私でやっていけば良い!比べなくて良い!と言われてからはCCらしさ、からCCとしてに目を向けはじめました!

➡ここまでのおだか。
 <慣れないことに大苦戦。自分で決めたことは曲げずやりくく!>

◆今後の展望◆

入社してから今までは正直、
CCの役割である文化共有・推進を深く考えることなく、
まずは同期の関わりを、先輩方を知っていかなくてはと思っていました。

視野が狭く、最低限これはやらなきゃのタスクだけの日々といっても過言ではありませんでした。

しかし、これからは関わり方の中で
ただ仲良かったり、話しやすい人になるのではなく、
CCとして、コアバリューについて熱く語って関わることのできる存在にならなくてはならないと感じています!

最終的に人のサポート・自分の成長は私にとって欠かせない2軸です。

この会社において人のサポートをするためには、
理念やコアバリューを誰よりも深く理解した上で、その方向を共有することで社員の皆さんが安心して、納得して会社で一致団結し進んでいこう!となると思うからです。

また、今までは自分が自分の事できるようになるで精いっぱいでしたが
まずは東京支店内から巻き込んでいくことを大切にしていきたいです!
色々なランキングでも自分1人じゃなく全体を盛り上げていきたいです。

そして自分の成長のためには、
引き続き自分ができていない・苦手意識あることにも悩みながらも諦めずに食らいつく姿勢が必要だと思っています!
この数か月でも、入社前の自分にはできない!と思うようなこともしてきました。
その積み重ねは変わらずにしていきたいと思います!

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